不動産

不動産売買、賃貸借、所有権を巡る争いなどの不動産案件を 交渉・あるいは訴訟上の手続で解決いたします。

マンションを購入したが移転登記がされない、住宅ローンを完済したのに抵当権が抹消されない、借りていたアパートから出る際に多額の補修費やクリーニング代を請求されたなど、不動産をめぐるトラブルは金額も大きくなり被害も大きくなりやすいです。
トラブルが大きくなる前に早めに相談してください。


ご相談ケースと解決法

不動産のご相談ケース別 解決方法を簡単にご紹介いたします。

■ 売買
頭金を貯めてやっと郊外に一軒家を買いました。
ローンの手続も終わりましたが、登記がなされません。どうしたら良いですか?
不動産を買っても移転登記がされないと、その不動産の所有者であることを第三者に対抗できません。
詐欺的な売り主が第三者にその家を売ってしまい、その第三者が移転登記を受けると、あなたが家を出ないといけないことになります。 早急に移転登記をさせる必要があります。
■ 抵当権
20年払いの住宅ローンを完済しました。
しかし、銀行が抵当権設定登記を抹消してくれません。どうしたら良いですか?
抵当権の登記が残っていると、あなたが家を売りたくても買主は現れません。
あるいは、あなたが亡くなった後あなたのお子さんが相続しても、家を処分するのが難しくなります。
住宅ローンを完済したのであれば、早急に登記を抹消してもらう必要があります。
■ 借家
大学の4年間アパートを借りました。このたび就職が決まり出て行くのですが、大家さんが部屋のクリーニング代とか壁の補修費とか言って、多額の金銭を要求してきました。
大家さんの言いなりにならないといけませんか?
アパートなどの借家を出る際の原状回復についてのトラブルは非常に多いです。納得できないものは納得できないと言うべきです。
大家さんや不動産屋さんが強硬なときは、消費者センターなどに相談する方法もありますが、先ずは当事務所へご相談ください。
■ 立ち退き
古い雑居ビルでステーキハウスを経営しています。
このたび、ビルのオーナーがビルを建て替えるので、次の契約は更新しないと言っています。
立て替えた後のビルに入るには家賃が高くなります。どうしたらよいですか?
賃貸借契約を更新しないためには、大家さんに正当な事由が必要です。
ビルが古くなり危険なので補修する又は立て替えが必要などの場合は、正当な事由があると判断されることもありますし、立ち退き料を支払うことによって、正当な事由が生じることもあります。
ですが、一般の方が判断をするのはとても難しいようです。
「困った」「どうしよう」そう思ったら、まずはご連絡ください。メール、電話、FAX、面接相談も初回は無料。 秘密厳守、匿名による相談も可能。

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